波照間島は飛行機で行ける?第一航空の子連れ搭乗体験記!
こんにちは!もけ(@hako_moke2020)です。
「波照間島って飛行機で行けるの?」
「実際に乗ってみてどうだった?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、0歳と4歳の子連れ家族4人で実際に飛行機で波照間島へ行ってきた筆者が、
乗ってみて分かった飛行機の大きさや搭乗までの流れ、子連れで利用して感じたことなどを写真付きで紹介します!
- 波照間島へ飛行機で行ってみたい人
- 第一航空の波照間便がどんな飛行機なのか、実際の搭乗の様子を知りたい人
- 小さな子どもを連れて波照間島へ行く予定の人
- 船酔いが怖い人
波照間島は飛行機でも行ける!
石垣島から波照間島へ飛行機でアクセスできる
波照間島へのアクセスはフェリーというイメージが強いと思いますが、
実は石垣空港から飛行機でも行くことができます!
2024年に就航した第一航空の波照間便に乗ってみた
今回私たちが利用したのは、第一航空が運航する石垣島-波照間島間の航空便です。
第一航空とは??一般ピープルの私にはあまりなじみなかったのですが、遊覧飛行や航空写真をメインの事業としている航空会社です。
波照間―石垣間は、以前は琉球エアコミューター(RAC)が運航していたものの、2007年に撤退して以降、長期間航空路がありませんでした。
その後、第一航空が2024年1月に運航を開始!
フェリーで行くより早いし、そんなレアな飛行機なら乗ってみる!??ということで、家族4人で乗ってきました!!
第一航空の石垣-波照間間の運行は週3回(月・水・土の各曜日に1往復就航)
※運航状況・運航日・料金などは変更される可能性があるため、旅行前には最新情報を確認してください。
第一航空公式HPはこちら→https://dai1air.com/ishigaki/
私たちは2026年に0歳・4歳の子連れで利用
今回、私たちは石垣島の1ヵ月滞在中に大人2人、0歳、4歳の4人で搭乗しました!
行きは飛行機、帰りはフェリーを利用したので、結果的に両方の交通手段を実際に体験することができました。
実際に乗ってみると、普段利用する旅客機とは全然違う、離島便ならではの小さな飛行機旅ができました!
実際に搭乗してみないと分からなかったこともたくさん!
- 機内の座席の様子は?
- 飛行中は揺れる?怖くない?
- 子どもたちの反応は?
次からは、子連れで第一航空の波照間便を利用した様子を、写真とともに詳しく紹介します!
第一航空の波照間便に乗ってみた!
石垣空港で搭乗手続き
まずは石垣空港でチェックインします。
石垣空港の端っこにあるチェックインカウンター波照間便は石垣空港10時発のみ、受付時間は9:10~30の間とのことです。
波照間便は週3回10時発のみ無事にチェックインを済ませて、座席番号カードをいただきました!
ちなみに料金は大人14,000円/人、子供8,500円/人(3歳~12歳未満)
竹富町民は2,750円らしいです。
保安検査を経て搭乗待合室へ
9時40分に再集合して、チェックインカウンターの中へ!
保安検査をして、搭乗待合室へ行きます。
お水も飲める小さなお部屋で壁には波照間島や周辺の絶景の写真が飾られていました。
波照間島の集落ガイドも
小さなショップも併設されており、ここでしか買えないfirst flying の公式オリジナルグッズも買えちゃいます!
公式オリジナルグッズショップ
子連れは大変珍しいようで、スタッフさんもアットホームに話しかけてくれてとっても温かい気持ちになりました。
お土産にグッズも頂いちゃいました!ありがとうございます。
波照間島行きの飛行機はこんなに小さい!
9時55分遂に搭乗です!
そして天気予報を見て今日のこの日に決めたのに、あいにくの雨です。
本当に天気予報当たらない…。
マイクロバスに乗り込んで、飛行機のそばまで行きます。
かっこいいと見た目だけど、小さくて可愛さもある!!!
でもちょっと心配になる大きさでもあります。人生で一番小さなプロペラ機。
スタッフさんは、たったの3名で受付、保安検査、添乗員、乗り場までの送迎シャトルバスをこなしていました。
何でもできるのすごい。かっこいい。
いよいよ波照間島へ出発!
飛行機に乗り込んでいよいよ出発です!
座席の前方には、壁がなくパイロットやその他機器が丸見え。
機内の様子機内は2列と1列の合計3列のシートで、座席はこちらでは指定できず第一航空さんから指定されます。予約時に体重の申告がありました。
赤ちゃんは抱っこ紐のままで搭乗しました。
ちなみにこの飛行機は19人乗りだそうです!
この日のお客さんは我が家4人と、他に2人、あと添乗員さんが2人+パイロットが2人の合計10名でのフライトでした。
飛行中の様子は?揺れや景色をレポート
いよいよ離陸!石垣島を出発し、波照間島へ向かいます。
飛行時間はどのくらい?
飛行時間は約30分。あっという間に到着します。
窓から波照間島や海が見える?
高く飛ばないので、とってもきれいな景色が見られます!!
雨なのにこの海の青さ!
雨でも透き通った青が見られた運が良ければウミガメも見られるそう!!
道や建物がはっきりわかる高さ
緑と青の対比が美しい
天気が良ければ最高の遊覧飛行になること間違いなしです。
飛行機は揺れる?
悪天候でもありましたが、思ったほど揺れもなく、あまり気になりませんでした。
ただ、乗り物酔いの激しい私は、狭い機内で抱っこしながら必死に窓の下を覗いていたので、後半はちょっと酔いました…笑
自信のない人はどうぞ(帰りのフェリーは必ず飲むこと!)
子どもたちはどうだった?
4歳は小さなプロペラ機に大興奮!
パイロットさんも見られて、すごく刺激になった様子。
機内でも一生懸命景色を楽しんでいて、怖がる様子はまーったくありませんでした。
0歳は抱っこしていれば無敵なようで、大きな音もしていましたが、特にぐずりもせず、おとなしくしてくれていました。
波照間空港に到着!
波照間空港に無事着陸!
波照間空港はどんなところ?
波照間空港は建て替えられたようで、とってもモダンで綺麗です。
飛行機の発着は週3回のみなので、普段は無人でちょっと寂しい。
空港から宿泊先や観光地への移動は?
空港から集落までは約3キロと距離あります。
子連れで歩くことは不可能なので、レンタカーを予約し、送迎していただきました!
波照間島へ飛行機で行って分かったこと
飛行機なら移動時間が短くて楽で楽しい
波照間島はフェリーで行くと約90分、しかも通称『ゲロ船』と呼ばれるほどに、揺れることで有名です。
それが飛行機で行くと約30分、そして遊覧飛行で最高の景色も楽しめる貴重な経験の時間にもなりました。
船酔いが心配な人には飛行機という選択肢も
船酔いが怖いという人にも飛行機はおすすめ!
私は若干飛行機でも酔いましたが、たぶん赤ちゃんを抱っこしてなかったら酔わなかったはず(笑)
飛行時間たったの30分なので、乗り物酔いが心配な私でもまあ大丈夫でしょう!と思えました。
酔ってしまえば何も楽しめませんからね…。
小さな子ども連れでも利用できた
とてもあたたかなスタッフさんたちで、小さな子供たちも迷惑がらせずに、むしろ可愛がって迎えてくれる雰囲気があり、とてもありがたかったです。
他のお客さんも少ないですし、小さな子連れでも利用しやすかったです。
まとめ|0歳・4歳を連れて波照間島へ飛行機で行ってみた
今回は、0歳と4歳の子どもを連れて、第一航空の飛行機で石垣島から波照間島へ行った体験をまとめました!
普段乗っている旅客機とは全然違う、19人乗りの小さなプロペラ機。
搭乗前は「こんなに小さな飛行機で大丈夫かな?」と少しドキドキしましたが、実際に乗ってみると、約30分のフライトはあっという間でした。
雨の日のフライトでしたが、それでも海の青さがはっきりと分かり、飛行機に乗ること自体が移動でもあり、レジャーのひとつになりました。
4歳の息子は小さな飛行機に大興奮。0歳の娘も抱っこでおとなしく過ごしてくれたので、小さな子ども連れでも特に問題なく利用できました。
また、料金はフェリーより高くなりますが、
- 移動時間を短くできる
- 船酔いの心配が少ない
- 上空から波照間島や八重山の海を楽しめる
- 小さな飛行機ならではの特別感がある
というメリットがあります。
0歳・4歳を連れての波照間島旅行でしたが、第一航空の飛行機は子連れでも利用しやすく、何より普段できない貴重な体験になりました。
波照間島へ行く予定がある方は、ぜひ飛行機というアクセス方法も検討してみてくださいね~!
石垣島で家族で1ヵ月過ごした記録はこちら↓
https://www.hakomoke.com/category/ikukyuijyu/

