波照間島への行き方|飛行機とフェリーどっち?0歳・4歳連れで実際に比較
こんにちは!もけ(@hako_moke2020)です。
波照間島へ行ってみたいけど、
「波照間島へのフェリーって、かなり揺れるんでしょ?」
「飛行機とフェリーのどちらを選べばいい?」
「小さな子連れでも行ける?」
波照間島へは、石垣島から飛行機とフェリーの2つの方法でアクセスできます。
我が家は2026年0歳と4歳の子どもを連れて波照間島へ旅行し、行きは第一航空の飛行機、帰りはフェリーを利用しました。
実際に両方を利用してみた経験をもとに、所要時間や料金だけでは分からない利用しやすさも含めて比較します。
- 波照間島へのアクセス方法が知りたい人
- 小さな子連れで波照間島へ行きたい人
- 船酔いやフェリーの揺れが心配な人
- 実際に両方利用した人のリアルな感想を知りたい人
波照間島へフェリーでの移動がスタンダードですが、飛行機で行くこともできるんです!
家族4人で波照間島へ飛行機で行った体験談はこちら↓
実際に両方利用してみた!我が家は「行きは飛行機・帰りはフェリー」
乗り物好きの4歳長男の為にも、どうせならどっちも乗ってみよう!!ということになり、
行きは飛行機、帰りはフェリーという形で波照間島へ日帰り旅行することになりました!
行きは第一航空の飛行機
家族4人で石垣島から波照間島へ第一航空の飛行機で向かいました。
あまり搭乗体験記などがなく、実際にどんな飛行機なのか、子どもたちは怖がらないかなど、少しドキドキしながら搭乗しました。
実際の搭乗の様子や、機内の広さ、子どもたちの反応については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
↓【波照間島に飛行機で行ってみた!第一航空の搭乗体験記はこちら】↓
帰りはフェリー|揺れは?船酔いは大丈夫?
波照間島から石垣島へはフェリーを利用しました。
「波照間島行きのフェリーは揺れる」で超有名らしいので、乗り物酔いの激しい私は不安に…。
しっかり酔い止めを飲んで、、、
船乗りも飲むという酔い止めがこちら↓
4歳長男用に使った酔い止めはこちら↓
いざ乗船!!と思いきや、乗り場への到着がギリギリ過ぎて、座席がほとんど空いておらず、
進行方向に向かって反対向きという全くもってベストではない条件となってしまいました。
ところが、帰りは夕方の便だったこともあり、日帰り旅行で疲れていた私含め子どもたちも乗船中ほとんど寝ていました。
外洋の揺れの激しいところでも寝て過ごせる程度の揺れで、なんとか家族全員酔わずに済みました!
波照間島へ行くなら飛行機とフェリーどっち?
結論からいうと、基本的には安価なフェリー、移動時間を短く&酔いたくないなら飛行機がおすすめの選び方です。
ただし、料金や所要時間だけでなく「揺れ」「船酔い」「移動中の過ごしやすさ」も気になるところですよね。
それぞれの特徴を見ていきます!
飛行機がおすすめなのはこんな人
我が家も0歳と4歳を連れて波照間島へは行きの第一航空の飛行機を利用しました。
- 移動時間をできるだけ短くしたい
- 船酔いが心配
- 小さな子どもを連れている
- 飛行機からの遊覧飛行を楽しみたい
- 貴重な体験にはお金をかけても良い
第一航空の波照間便は石垣空港から波照間空港まで約30分。
フェリーの1/3の時間で移動できます!さすが飛行機。はやい。
実際の搭乗の様子や、機内の広さ、子どもたちの反応については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
↓【波照間島に飛行機で行ってみた!第一航空の搭乗体験記はこちら】↓
飛行機を利用する際の注意点は以下の通りです。
- 週3回1日1便しかない(月水土)
- 料金が高額
- 大きな荷物は持ち込めない(2個/各10㎏まで)
- 整備・点検・検査のため、運休する場合がある
便数が少ないのが一番ネックですね。旅行日程と合わないとそもそも利用することができません。
フェリーがおすすめなのはこんな人
帰りは安栄観光のフェリーで石垣島へ戻りました!
- 交通費を抑えたい
- 船での移動を楽しみたい
- 船酔いしない
- 飛行機の運航日が旅行日程と合わない
2026年8月現在、大人片道料金は4,990円です。
未就学児は大人1名につき1名まで、ひざ上であれば無料とされています。
家族で利用すると料金はかなり違ってきますね。
- 日本有数の揺れる船で有名
- 海況によって所要時間が変わる
- 海が荒れると、数日間にわたって全便欠航になる場合もある。
- 当日便はWeb予約できない
フェリーはオンライン予約もできますが、なぜか前日の18時が締め切りです。
飛行機とフェリーを実際に利用して感じた違い
飛行機とフェリーには、それぞれ違ったメリットがあります。
料金を抑えて船旅も楽しみたいならフェリー。
短時間で楽しく移動したいなら飛行機。
そして、船酔いが心配なら飛行機がおすすめできます。
飛行機もフェリーも天候などによってどちらも欠航リスクはあります。
どちらが絶対良いというより、旅行の日程や子どもの年齢、船酔いへの不安などを考えて選べると良いですね!
まとめ|波照間島へのアクセスは旅行スタイルで選ぼう
波照間島へのアクセスは、フェリーが基本の選択肢ですが、条件が合えば飛行機も利用できます。
我が家は0歳と4歳の子どもを連れて、実際に行きは第一航空の飛行機、帰りはフェリーを利用しました。
両方乗ってみて感じたのは、
「安さを重視するならフェリー」
「短時間で快適に移動したいなら飛行機」
ということ。
特に、私のように船酔いが心配な方や、小さな子どもを連れての長時間移動が気になる方には、飛行機はかなり魅力的な選択肢だと感じました。
波照間島はアクセス方法そのものも旅の思い出になる島です。
我が家は飛行機とフェリーの両方を体験できて、子どもたちにとっても楽しい移動になりました!
「どちらが良い」というわけではなく、旅行の日程や子どもの年齢、船酔いへの不安などに合わせて、自分たちに合ったアクセス方法を選んでみてくださいね~!!
最後までご覧いただきありがとうございました!
石垣島への移住体験をまとめています!↓

