こんにちは!もけ(@hako_moke2020)です。

ほとんど保険に入っていないもけ家ですが、2022年から「まるごとマモル」に継続加入しています。

個人賠償責任保険に入ろうと思った理由

加入してると思ったらしてなかった…!

自動車保険や火災保険に付帯していることが多い個人賠償責任保険。

我が家もすっかり自動車保険で加入していると思い込んでいたのですが、確認してみたら入ってないじゃないかっ…!!

結婚してからの数年間、無保険で生きてました。怖い怖い。何もなくて本当に良かった。

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個人賠償責任保険に加入する理由

個人賠償責任保険は誰もが無条件に入っておくべき保険だと思いますが、改めて見直した理由は2つ。

個人賠償責任保険に加入する理由
  • 1.子どもがいる為
  • 2.自転車に乗る可能性が出てきた為

理由1.子どもがいる

個人賠償責任保険は、日常で起こりえる事故を補償してくれる保険です。

意図せず、他人の物を傷つけてしまったり、ケガさせてしまったりするリスクは子どもがいると跳ね上がると思います。

もけ
もけ
これからどんどんワンパクになって、ケンカしたりするのかなと思うと心配が止まりません。

理由2.自転車に乗る可能性が出てきた

子どもがそろそろ自転車に乗れるお年頃になってきました。

自転車に乗る場合は、令和7年現在ほぼすべての都道府県自転車保険の加入が義務化or努力義務とされています。

ヘタな自転車保険に入るより、「まるごとマモル」の方が保険料が安く、保険金額も無制限で厚いです。

ニッセイ「まるごとマモル」の保障内容と保険料

加入することに決めたニッセイ「まるごとマモル」のご紹介です。

まるごとマモル

基本プランの内容

被保険者本人が69歳以下の場合の基本プランの内容は、ざっくりと以下の通り。

  • 商品名:ニッセイ個人賠償プラン「まるごとマモル」
  • 保険料間2,360円
  • 被保険者範囲:本人、家族、別居の父母
  • 保険金額:無制限(国外は3億円)
  • 示談交渉代行:あり(国内のみ)
  • 傷害死亡保険金:10万円(本人のみ)
もけ
もけ
一文でまとめると、年間2360円で同居家族や両親が、万が一日常の事故を起こしてしまった場合、損害賠償を無制限で補填してくれる保険です!

オプションで携行品損害保険が付けられる

携行品の保障もオプションで選択できます。

これに加入していると、お出かけ先で身の回りの物が破損してしまった場合や盗難にあってしまった場合に保障してもらえます。

被保険者本人が69歳以下の場合の内容はざっくりと以下の通り。

  • 保険金額:20万円(免責3,000円)
  • 保険料:本人型 年間3,510円、家族型 年間4,790円

別居の父母にはオプションは付けられません。

【改悪1】2021年7月 携行品オプションが改悪

まるごとマモルの人気の理由の一つが、充実した携行品オプションでした。

というのも、スマートフォンやPC、タブレットやウェアラブル端末等も補償対象だったのです。このオプションを目当てに、スマホの保険として加入している人も多くいたようですね。

しかし、2021年7月に改悪され、スマートフォンやPC、タブレットやウェアラブル端末の他、眼鏡や無人機、ラジコン模型(ドローンとか?)等が補償対象外となってしまいました。

改悪により、スマホやPC、眼鏡等は保障対象外

スマホの保障がつくならば、一考の余地がありましたが、ひとまず今回は付けませんでした。でも、個人的にはメインの補償だけでも十分魅力があると思います。

【改悪2】2024年10月 保険料値上げ(1,990円→2,360円)

2024年10月以降の契約から、保険料が1,990円→2,360円に引き上げられました。

昨今色々な値上げラッシュですからね。。

それでも年間2,360円で家族全員分の個人賠償保険に入れるのであれば、お安いものかと思います。

ニッセイ「まるごとマモル」の魅力

保険金額が無制限

個人賠償責任保険は自動車保険や火災保険、クレジットカード保険などに付帯していることが多いですが、特約であり、やはりある意味オマケ程度。

1億円や3億円など賠償金額に制限があるのは、保険として心もとないです。

まるごとマモルの保険金額は無制限。心強いですね。

保障範囲が広い

保障の対象者は、本人、同居の親族、別居の未婚の子、そして別居の父母(義父母も!)まで。まさにまるごとマモル!

単体で契約できる

保険はシンプルに。一つ一つの目的で、最良のものを選びたい方にはぴったりです。

そして、安い

年間2,360円。ドケチの私でもこのお値段でまるごと守ってもらえるならば、喜んで出します。

保険料の払い込みは年間払いのみ

ニッセイ「まるごとマモル」デメリット

まるごとマモルのデメリットは、契約が対面のみで面倒くさい。

ネット契約不可で、ニッセイの営業さんと直接やり取りしないといけません。その延長で、保険の見直しを勧めてくることも含め、正直面倒くさいです。

もけ
もけ
まぁそこまで推してくる感じでもなかったですけどね!
ちなみに…

実家がこの保険に入っていたので、実家を担当してくれているニッセイ営業さんを経由して加入しました。

実家と自宅が離れているので、自宅訪問はなく、LINEと郵送のやり取りだけで済んだのでかなり楽でした。

【改善!】2025年以降 契約は自動更新に!

毎年更新の時期には、営業さんとやり取りして、書類にサインするという手間があったのですが、この度自動更新となりました

契約終了の2か月ほど前に郵送で継続の案内DMが届きました。

まるごとマモル

ちなみに満70歳までは自動継続が続きますので、解約したい場合は手続きが必要です。

まとめ

ニッセイ個人賠償プラン「まるごとマモル」に加入したので、まとめてみました。

  • 個人賠償責任保険はみんな入るべき保険だと思う。
  • 保険金は無制限
  • 補償対象者は同居家族だけでなく、別居の父母まで
  • 保険料は年間2,360円
  • 個人賠償責任保険だけで加入できる。
  • 携行品オプションはスマホやPCは対象外
  • デメリットは、対面販売のみでネット契約は不可

他の保険の特約で加入していたとしても、保険料ほとんど変わらないだろうから、保険金額が無制限な分、「まるごとマモル」の方が良いのではないかと思えてきました。

まあ加入の手間がありますけどね。。

もけ
もけ
(お世話になることはありませんように)
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